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MacBook Late2006にWindowsを入れよう

先日、MacBook late2006ubuntuをインストールしてファイメサーバーにしようとして失敗。

今回はMacBook late2006に本来インストールできないWindows8をインストールすることに挑戦。

今回はうまくいくかな?

事前準備

今回は、下記のBootCamp用ファイルを事前にAppleのサイトからダウンロードしておく。

Boot Camp Support Software 4.0.4033

https://support.apple.com/kb/DL1630?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

FATフォーマットしたUSBメモリ(4GBくらいあればOK)8GBくらいあればに訂正。

Boot Camp Support Softwareを全て解凍しておく。

http://www.mobiletsushin.info/macbook-late2006-windows81-install-02/

上記のサイトの中の、Windows8Windowsアセスメント&デプロイメントキットインストールの(1)~(5)までは書いてある通りでOK

BootCampWindows 8.1をインストールの部分では、

焼いたインストールディスクをMacBookに入れて

BootCampアシスタントを起動。

今回はWIndows7用のファイルのダウンロードはーのチェックは外します。

BootCamp用ファイルは、事前にUSBに準備してあるから。

Windows7をインストールのチェックは入れてインストール開始する。

BootCamp用のパーテーションが出来た後、しばらくすると再起動します。

ここで自動でWindowsのインストールが始まればOK

始まらない場合は、Cを押しながら起動する。

これで上手く起動してwindowsのインストールが始まるはず。

この辺から参考サイトとちょっと違うやり方だけれど

やっていることは基本的に同じ。

1.Windows8のインストールが無事に終わると次は

Windowsが立ち上がっている状態で

事前に作ったUSBMacBookにセットする。

2.USBの中にあるBootCamp用ファイルのBootCampフォルダを

C:ドライブ直下にコピーする。

3.管理者権限のコマンドプロンプトを起動。

4.コマンドプロンプトで、C:からディレクトリAppleまで移動します。

cd c:¥BootCamp¥Drivers¥Apple

と入力+enterでディレクトリ移動できるはず。

5.ふたたびコマンドプロンプトでmsiexec /i BootCamp64.msiを入力。

すると、BootCampのインストールが始まる。

45の作業はDOSコマンドを知っている人なら分かるはず。

自分は、昔の記憶を辿ってなんとか思い出しましたww

上手く行けば、MacBook用のドライバーがインストールされるので、

画面の解像度の変更や音が出るようになる。

今回はWindows8のインストールをしたけれど、

Windows7,Windows10も同じ方法でインストール可能なので、

次はWindows10に挑戦しようかなw

参考サイト

[Tips]MacBook(Late 2006)にBoot Campでは本来インストール出来ないはずのWindows 8.1 64bit版をインストールしてみた備忘録 その1

追記

 Windows8からWindows8.1にアップデートしようと更新プログラムをインストール中

 更新失敗とのことで再起動を繰り返してます(^^;

 さて、もういちどOSからインストールし直しか??

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