« MacBook early2015 修理顛末 | トップページ | MacBook Late2006にWindowsを入れよう »

linux素人の悪戦苦闘

思い立って、休眠中のMacBook late2006

ubuntuをインストールしてファイルサーバーにしようと

Linux素人がそれなりにがんばったので備忘録。

MacBookHDDubuntuインストール用のパーテーションを作る。

この時FAT形式でフォーマット。

ubuntuのディスクイメージをダウンロードしてDVDに焼く。

rEFItMacBookにインストール。

再起動してペンギンのマークを選択。

この辺のubuntuインストールの詳しいことは以下のサイト通りにすればほとんど大丈夫。

http://blog.goo.ne.jp/impreza98/e/e836ca4f5de79a6bda53e9f6e0a05d27

これでMacBookubuntuをインストールすることに成功

一つ注意することは、ウチの環境では64bit版はインストール出来ず、32bit版をインストールした。ubuntuでもlinuxmintでも64bit版はインストール出来なかった。調べると64bit版をインストール出来るとのことだけど、この辺の詳しいやり方はまた次の機会にしておくことに。

ubuntuをインストール出来たのはいいけれど、linuxの使い方をほとんどわかってないので、ファイル共有出来るところまで行かなかった。ファイル共有そのものは出来たんだけど、特定のユーザーだけに共有を許可する設定が分からず。

ubuntuでのファイル共有の設定に悪戦苦闘してる時ふと、MacOSXWindows間で簡単にファイル共有出来ることに気付く。

やってみると、簡単にMacWin双方から読み書き出来る。Windowsからは読み込み出来ても書き込み出来ないと勘違いしてた。

Macの共有設定はここを参考

http://pc-karuma.net/mac-windows-file-sharing/

MacBookに外付けHDDを付けて、ファイル共有で簡易サーバーとして運用するとこまではいったけれど、今度はMacが不安定で他PCと共有ファイルとの接続が切れる切れる。

結局、Macをファイルサーバーにするのは一旦中止。

もうちょっとlinuxのことを下調べしてから再チャレンジする予定。

ちなみに、Macからubuntuを削除するのは

パーテーションごとフォーマットし直して、

rEFItをアンインストールする。

rEFItのアンインストールは、

Macパーティションボリュームの直下にある"efi"フォルダ

"ライブラリ""StartupItems"内にある"rEFItBlesser"フォルダ

以上の2つを削除。

|
|

« MacBook early2015 修理顛末 | トップページ | MacBook Late2006にWindowsを入れよう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/42562/69391125

この記事へのトラックバック一覧です: linux素人の悪戦苦闘:

« MacBook early2015 修理顛末 | トップページ | MacBook Late2006にWindowsを入れよう »