« 2016年10月 | トップページ | 2017年2月 »

linux素人の悪戦苦闘

思い立って、休眠中のMacBook late2006

ubuntuをインストールしてファイルサーバーにしようと

Linux素人がそれなりにがんばったので備忘録。

MacBookHDDubuntuインストール用のパーテーションを作る。

この時FAT形式でフォーマット。

ubuntuのディスクイメージをダウンロードしてDVDに焼く。

rEFItMacBookにインストール。

再起動してペンギンのマークを選択。

この辺のubuntuインストールの詳しいことは以下のサイト通りにすればほとんど大丈夫。

http://blog.goo.ne.jp/impreza98/e/e836ca4f5de79a6bda53e9f6e0a05d27

これでMacBookubuntuをインストールすることに成功

一つ注意することは、ウチの環境では64bit版はインストール出来ず、32bit版をインストールした。ubuntuでもlinuxmintでも64bit版はインストール出来なかった。調べると64bit版をインストール出来るとのことだけど、この辺の詳しいやり方はまた次の機会にしておくことに。

ubuntuをインストール出来たのはいいけれど、linuxの使い方をほとんどわかってないので、ファイル共有出来るところまで行かなかった。ファイル共有そのものは出来たんだけど、特定のユーザーだけに共有を許可する設定が分からず。

ubuntuでのファイル共有の設定に悪戦苦闘してる時ふと、MacOSXWindows間で簡単にファイル共有出来ることに気付く。

やってみると、簡単にMacWin双方から読み書き出来る。Windowsからは読み込み出来ても書き込み出来ないと勘違いしてた。

Macの共有設定はここを参考

http://pc-karuma.net/mac-windows-file-sharing/

MacBookに外付けHDDを付けて、ファイル共有で簡易サーバーとして運用するとこまではいったけれど、今度はMacが不安定で他PCと共有ファイルとの接続が切れる切れる。

結局、Macをファイルサーバーにするのは一旦中止。

もうちょっとlinuxのことを下調べしてから再チャレンジする予定。

ちなみに、Macからubuntuを削除するのは

パーテーションごとフォーマットし直して、

rEFItをアンインストールする。

rEFItのアンインストールは、

Macパーティションボリュームの直下にある"efi"フォルダ

"ライブラリ""StartupItems"内にある"rEFItBlesser"フォルダ

以上の2つを削除。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

MacBook early2015 修理顛末

MacBook early2015が2017年1月4日にバッテリーを認識しなくなった。
電源コードを繋ぐとかろうじて電源が入る状態だったので、
1月5日、外付けHDDにTime Machineでバックアップをとる。
1月6日、Appleのサポートに電話して修理手続き。
その際、USB-C Digital AV Multiportでも給電不能の旨を伝えると、
USB-C Digital AV Multiportの交換も受け入れてくれる。
ついでに左shiftとreturnキーが反応しづらいと言うと
その件についても修理を受け付けてくれる。
Applecareに入っていたので保証内とのこと。
1月7日、ヤマト運輸のピックアップでMacBook本体と、USB-C Digital AV Multiportを発送。
1月10日、AppleよりリペアセンターでMacBookを受領のメール。
同日、修理完了及び出荷完了のメール。

Img_8637

1月12日 ヤマト運輸にてMacBookの配達完了。
MacBook発送から修理完了〜受領まで5日間という速さで修理完了。
これは驚いた。
MacBook自体、分解修理は難易度が高いとネットでも言われてたけど、
さすがというかなんというか、リペアセンター受領のその日のうちに修理完了とは。
システムレポートを見る限りではシリアルは同じだったけどさぁ。
あまりにも修理期間が速すぎて、SSDのデータをそっくりそのまま新しい本体に
移したんじゃないかと思ったりw
修理報告書には、バッテリー交換(ボトムケース交換)と
キーボード交換(トップケース交換)って書いてある。

Macbook002

ということはディスプレイ側以外交換したってことでよろしいのかな?
とか書いているうちにTime Machineからの復元が終わったよ。
なんにしてもAppleの修理サービスの速さには驚きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

やってみたら上手くいく

MacBookPro early2103Thunderbolt端子に

DELL P2415Qに付属の

Mini DisplayPort-DisplayPortケーブル


DELL P2415Qにつないだら

セカンドモニタとして、3360x1860HiDPIで映った。


4Kには足りないけどこれはこれでなんか嬉しい。

得した気持ちになってます(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2016年10月 | トップページ | 2017年2月 »